2012年12月20日

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posted by ゆりたん at 08:33 | Comment(0) | 健康・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

延命治療と安楽死


もちろん、延命治療の全てが長期化すというものではなく、中には、数時間で終わるケヘスもあります。
ただ、いずれにせよ、延命治療に関しては、コストの問題は切り離せないので、そこに安楽死が浮上してくるのです。
一般的には、本人が自ら医師に訴えれば、安らかに、自発的安楽死を迎えられるのが本筋なのですが、それを延命治療が阻んでいます。
延命治療を本当に希望する人というのは、実際、どのくらいいるのでしょう。
今こそ、延命治療で安易に人生を延ばすのではなく、真剣に安楽死のことを議論して、高齢化社会を乗り越えていかなければならない時期にきているような気がします。
もちろん、安楽死は本人の同意が一番なので、簡単にはいきませんが、同意があれば、延命治療の問題を解消するためにも、容認すべきでしょう。
延命治療については、少しでも長く生きていたいとする人にとっては、良いものなのかもしれませんが、そうでない安楽死を望む人には、阻害するものにもなります。
自発的安楽死の場合、医師が患者に致死薬を注射する方法がありますが、延命治療をしている際は、中々、それはできません。延命治療と安楽死というのは、まさしく両極にある問題で、この二つは切っても切れない関係にあります。
末期がんなどで徐々に意識が混濁している時、延命治療をするのか、安楽死を選ぶかは、本人に任せるのが本来の姿でしょう。
基本的に延命治療は、医師の考えに依存するところが大きく、それは、安楽死が法的に認められていないことも関与しています。




posted by ゆりたん at 08:31 | Comment(0) | 健康・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月19日

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延命治療の問題点


こうした延命治療というのは、ほとんど元気に回復する見込みがないにもかかわらず行われます。
そして、延命治療では、家族の意思すら反映されにくい面があるので、これは、非常に大きな問題点と言えます。
そう考えていくと、延命治療の問題点というのは、本人の意思すらもはや、尊重できないところまできているわけで、これでは尊厳死などはほど遠い問題になってしまいます。
患者にとって、最善の医療が延命治療であると決めつけていることこそが、問題点なのです。
また、延命治療の問題点として、本人の意思が確認出来ないということも、よく指摘されます。
もっとも最近では、緩和技術が向上しているので、ある程度の延命治療の苦痛が緩和できるようになりました。
しかし、現状、延命治療では、1割強の患者は、症状を緩和出来ない状態にあり、これは早急に改善すべく問題点でしょう。
そして、施設や人員不足というのも、延命治療の問題点として取り上げられています。

延命治療に入ると、医師は、勝手に患者が長生きしたいものと判断します。延命治療というのは、人の命を存続させるという非常に優れた治療でありながら、一方では様々な問題点を抱えています。
現実問題、食事が取れなくなれば、餓死させてもいいのかという疑問もあり、胃ろうによる延命治療は、普通に行われるわけです。




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2012年12月18日

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延命治療と同意書


そして、延命治療の同意書は、しっかりデータベース化して保存しておけば、万が一の際にも利用できます。
これは非難されることかもしれませんが、延命治療を人工呼吸器だけに頼ってしていくことにどれだけの意味があるのでしょう。

延命治療の同意書があれば、医療の現場で、そうした治療もスムーズにいくでしょう。

延命治療を続けてくと、それを支える周りの家族は、肉体的にも精神的にも、非常に疲れてしまいます。
今ある意思表示カードというのは、臓器移植だけに適用されていいますが、これを延命治療にも同意書という形で、適用させるのです。
つまり、患者自身に、80才以降の延命治療はしない、という同意書を書かせれば、そこで治療を止めることができます。
こうした同意書は、本人が記入するものなので、延命治療の存続を問う際、大きな効果を発揮します。
もし、延命治療を続けることを拒む、患者の同意書があれば、医師が人口呼吸器を外しても問題ないかもしれません。
延命治療というのは、本当に多くのお金がかかるので、家族に多大な迷惑をかけることになります。
つまり、自ら延命治療を拒むことができるよう、同意書を義務化すればいいのです。延命治療は、命をつなぐ大切な治療ですが、昨今、人工呼吸器を患者から取り外した医師が話題になりました。




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2012年12月17日

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延命治療のデメリット

延命治療のデメリットというと、色々ありますが、それはやはり、家族の苦痛が挙げられるでしょう。
そして、もし、延命治療のデメリットが思い浮かばないなら、安楽死の問題を考えてみるといいでしょう。
ただ、奇跡的に意識を取り戻すことを信じて、延命治療のに取り組む家族もいるので、その点は考慮しなければなりまぜん。
近年、QOLということが久しく言われていますが、それは、延命治療をする中で、大きく関わってくる問題です。

延命治療のデメリットは、尊厳死とも関連していて、これが認められていないから、露呈する問題でもあるのです。
尊厳死自体、それほど取り上げられてないので、ピンとこないかもしれませんが、延命治療のデメリットを考える上では、キーワードになります。
延命治療のデメリットは、様々な角度から見ていけばいくほど、噴出してくるものなので、1つずつ解決していく必要があります。
もちろん、生きたいという人にとっては、延命治療は大きなメリットになるのですが、そこだけを見ていくと、デメリットを見逃してしまいます。
しかし、現実には、延命治療をすると、自然死よりも費用が8倍近くかかると言われているので、これは大きなデメリットです。
とにかく、延命治療をすると、長期化して、人手によるコストが大きくなるので、そうした問題をクリアするのは大変です。




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2012年12月16日

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posted by ゆりたん at 07:51 | Comment(0) | 健康・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

延命治療の定義


つまり、死が避けられないような状態になった時、薬物投与や化学療法、人工透析、人工呼吸器などで、延命治療を実施します。
延命する行為そのものが、延命治療に当たるので、その範囲は広く、定義づけるのは非常に難しいと言えます。
手術をしないのは仕方がないとしても、その後の処置を延命治療として受け止めるというのは、これは中々、難しい問題で、いかにも定義が曖昧なことを露呈しています。
いまだ延命治療の定義が曖昧であることから、日本救急医学会では、法曹、倫理、宗教関係者から寄せられた意見を募って、検討案を練っています。
つまり、延命治療に対する定義や治療については、しっかりとした基準が定まっていないのです。

延命治療は、患者が年齢的、身体的に手術を受けられない状態の時にもすることがあるので、簡単には定義できないのです。
また、年齢的に手術をするのが難しい癌患者が行う治療行為が延命治療かというと、それについても、決まった定義というのはありません。
延命治療の定義がない今、中止は、患者本人の意思の確認、もしくは、家族の意向に従うしかないのです。
そして、家族が判断できない場合は、延命治療の中止は、現場の医療療チームが判断するしかありません。
ただ、日本では、薬物投与で死を迎えさせるような安楽死は認められていないので、延命治療の中止というのは容易ではありません。




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2012年12月15日

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延命治療にかかる費用

延命治療というのは、本来なら死に至るような状態でも、命を長引かせる事が出来るので、非常に優れた措置と言えます。
しかし、延命治療をしたことで、患者に余計な苦しみを与えることもあり、何より、費用がかかります。
自分で食べ物を口に出来なくなった患者に対して、カテーテルで栄養を補給するのも延命治療になりますが、この場合も元気な姿に戻ることはまず不可能です。
そして、一番大きな問題は、やはり、延命治療にかかる費用で、ただ単に生きながらえるためだけに、多くの費用を費やすことには、問題があります。
仮に、延命治療で支払う費用が月数万円であっても、医者の側からすると、トータル的には、数千万円の費用がかかることになります。
とにかく費用の問題がある以上、延命治療を軽々しく推進するというのは、できません。
簡単に言ってしまうと、そうした延命治療をすることは、そのまま、医療費の無駄遣いになり、それに伴う家族の費用負担も大変です。
また、もし、延命治療で意識を回復しても、家族は、寝たきりの患者を受け入れなければならないので、そこでも費用の問題が出てきます。
今では、超高齢化に突入しているので、延命治療を続けるお年寄りは多いのですが、費用をめぐって、悩みを抱える家族も少なくありません。
また、植物人間状態の延命治療というのが、果たして、費用をかけてまでする必要があるのか疑問です。
いずれにせよ、延命治療をする場合、費用が大きくかかってくるので、ある程度、お金に余裕がある人でないとできない治療なのかもしれません。




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2012年12月14日

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延命治療と胃ろう


そして、実際の延命治療の胃ろうの効果ですが、3年以上生きている人が実に3割もいるというデータが報告されています。
つまり、延命治療の胃ろうを続けると、悲惨な姿になってしまうわけで、そこが大きな問題になっています。
10分か15で簡単に作れるようになったことから、延命治療の胃ろうは、飛躍的に普及していったのです。
これは、患者への負担が少ないことから延命治療の胃ろうをする人は、かなりの数がいます。
中には、延命治療の胃ろうで、10年以上も生きている人もいて、延命効果は相当なものです。
この延命治療の胃ろうというのは、お腹に小さな穴をあけて、そこにチューブを通して、胃に栄養を送り込んでいくという処置になります。
延命治療の胃ろうは、一度始めると、亡くなるまで続けるというものなので、途中で止めるというのは、できかねます。
それが高齢化社会に突入し、延命治療の胃ろうは、年寄り中心の治療へと変化を遂げていったのです。
延命治療の胃ろうは、以前は全身麻酔によって行われていたのですが、今では、局部麻酔で処置されています。
そして、手足の関節も固くなるので、延命治療の胃ろうを続ければ続けるほど、人間としての尊厳を蝕むような状態になっていきます。
口からものが入らなくなった患者に対し、お腹に穴を開けて胃にチューブを差し込、栄養を送るのが、延命治療の胃ろうの処置になります。




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2012年12月13日

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延命治療のメリット

延命治療というのは、今でもそれが正しいのか否かというのは、結論が出ていません。
人類は色んな病気に対する治療を構築してきましたが、延命治療というのは、そうした医学の技術の集大成の1つといってもいいのかもしれません。
しかし、実際、そうしたメリットが理解できたとしても、延命治療が、最終的に何を目と的としているのかは明確ではありません。
つまり、延命治療をする理由というのが、曖昧であることから、そのメリットを素直に受け入れることができないのです。
人間の死により強く直面する問題なので、延命治療というのは、そうは簡単に解決できません。
しかし、そのために、延命治療で苦しい思いをして、また、高額な治療費を払うというのは、本当にメリットがあるのかどうかは認め難いものがあります。
人生がただ単に長くなるからと言って、延命治療のメリットを受け入れることができるでしょうか。
しかし、そうした中、ほとんど効果がないとわかっていても、延命治療を続ける人もいます。
しかし、癌の種類によっては、延命治療をしても、全く効果を示さないものもあります。
色んな考え方があるので、延命治療で長生きできたとしても、それがメリットだとは言いきれないのです。
末期の患者には、抗がん剤による延命治療が行われていますが、こうした措置は、ある意味、可能性を示唆しているので、そう問題はないのかもしれません。




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2012年12月12日

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延命治療とは


どこきまでが、救命で、どこからが延命治療になるかというのは、非常に難しい問題なのです。
現実問題として、家族が延命治療のための栄養の補給を拒否すると言う例はほとんどありません。
具体的には、延命治療では、人工呼吸器の装着や、心臓マッサージなどを施し、患者の命をつないでいきます。
そして、昇圧剤投与で心肺機能の維持を図ったり、延命治療では、水分や栄養の点滴などを実施したりします。
また、延命治療で得た状態というのは、どのくらいの生命の質があって、それを維持できるのでしょう。
非常に判断が難しいので、延命治療は、これまで、結論が出てこなかったのです。
そうしたことから、延命治療の問題は、これまでずっと論議されてきたのですが、まだ、その明確な答えが出るには至っていません。
食事を取れなくなった高齢者に栄養を点滴すると言うのは、果たして、正しい延命治療なのでしょうか。
もし延命治療が意味のないものであるなら、とうの昔になくなっているのでしょうが、この問題はそう簡単には片付きません。
延命治療の措置をした場合と、そうでない場合の生存期間には、どれくらいの差があるのでしょう。
しかし、そうした様々な処置を施す、延命治療ですが、明確な定義付けがないというのが問題らなっていて、未だに論議は活発に行われています。




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2012年12月11日

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ジェネリックに必要な処方箋


今でも勿論流れていますが、一時期テレビやラジオでは、ものすごく頻繁にそのCMが放送されていましたよね。

ジェネリック医薬品は、嘗てゾロ薬と呼ばれていた後発医薬品の事で、従来から多数存在していました。
ただ、通院を伴うような病気治療のための医薬品は、例えジェネリックであってもなくても全く同じ。
まあ早い話、新薬と呼ばれる先発医薬品にするか、ジェネリックと呼ばれる後発医薬品にするかを自分で選べるようになったというだけの話ですよね。

ジェネリックの普及により、患者自身が薬を選べる時代になったのは紛れもない事実です。
ちょうどその頃だと思いますよ、医師の発行する処方箋に、「ジェネリック変更可」という欄が出来たのは。
ただ、それをきちんと整備し、普及させるべく、厚生労働省はジェネリック医薬品という呼称を定着させる事に勤しんだのです。ジェネリック医薬品は、処方箋不要の自分で選べる薬だと思っていた人がちょっと前に会社にいてね、びっくりしましたよ。
確かに、ジェネリックの中にも、ロキソニンのような市販薬もあるにはあります。
そして、医師がこの欄に署名する事で、患者は先発医薬品を服用するか、後発医薬品を服用するかを選べるようになりました。
それも、処方箋のジェネリック変更不可の欄にチェックが入っていなければという条件付きでの事です。




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